歯の豆知識Tooth Knowledge

2022.05.21インプラント治療について

こんにちは八戸・十和田から車で20分😄五戸の松尾歯科、掛端です。

歯医者に行ったら、思っていたよりも重症で、歯を抜かなければいけなくなった経験はありますか?

 

じつは、抜かなければならない事実とその後どうするのか?のお話を聞いて更に衝撃を受けます😅

実際、失われた歯のスペースをそのままにしていると、抜いた歯の隣りの歯が倒れてきたり、移動して別な所に隙間が出来たり、上の歯が下に下がってきたりします。直ぐにそうなるかは、人それぞれですが、長期間放っておくと必ず歯は動きます。

歯を失ってしまった場合、放置してはいけません!!

何かしらの装置でスペースを補わないと、後々治療をする際に余計に費用や期間がかかったり、歯を失うリスクが高くなります。

 

しかし、こんな意見も確かにございます

・入れ歯は見た目が悪いし、噛めない

・入れ歯は痛い、違和感も強い

等々です、、、、

そんな方は必見です!

松尾歯科では、インプラント治療 行っています。

 

今回は、歯を失った方へ読んで頂きたく今回は、インプラント治療についてお話しさせて頂きます☺️

 

Q歯を失った事でどの様な辛いことがありますか?と聞かれると、例として

  • 入れ歯で痛いのが辛かった
  • 入れ歯では噛みづらい
  • 見た目が気になる
  • 口臭が気になる
  • 硬い物を噛めない

当てはまる所ありますか?🤔

 

Qこれからの人生や生活において、どの様な事を求めますか?と聞かれると例として

  • 美味しい食事をおもいっきり楽しみたい
  • 口を気にする事なく笑いたい
  • 痛みやストレスを感じて痛くない
  • 口も体もずっと健康でいたい

当てはまる所ありました?🤔

 

 

松尾歯科ではお口の状態と基本に合わせて、失った歯を補う物の相談をさせて頂きます。

 

選ぶポイント

①健康面 ②耐久性 ③見た目 ④食生活🍴

 

4つの視点+理想のライフスタイル」を考えて選択する事が大切です😌

Qどれを重視されますか?🤔

 

 

失った歯の部分をそのままにしておくと前にもお話しした通り、

 

失った歯の隣りの歯が空いているスペースに倒れてきます。噛み合う歯が無いので、失った歯のスペースの上の歯は、空いている所へ伸びてきます。

結果噛み合わせで不具合を生じ、美味しく食事が取れなくなってしまいます。そこで、失った部分を補う為には次の方法があります。

①入れ歯 ②ブリッジ ③インプラント  です。

 

歯を一本失った場合、抜いた歯の両方の隣の歯を削ってかぶせ物をするブリッジと呼ばれるかぶせ物を入れる事ができます。その両方の歯が健康な歯の場合、削ってしまうのにはかなり悩むと思います。その場合は、小さな入れ歯をおすすめしています。入れ歯は取り外しするものなので、毎日のお手入れが必要になります。

 

インプラントとは、抜いた後の所に人工の歯の根の部分(インプラント体)を埋めこみその上にかぶせものを作ります。

 

インプラント9つのメリット

 

  1. 良く噛める噛む力は、天然歯と同じで、硬い物も問題なく噛める。
  2. 見た目が天然歯と同じ人工歯だとわからないので、見た目が気にならない
  3. 天然歯を守る他の歯を削らない。インプラント自体が良く噛めるので、他の歯に負担がかからない。
  4. 長持ちするので経済的な場合も:  15年は持つと言われ40年以上持つ場合もブリッジ入れ歯で他のはが抜けると非常に高くなる
  5. 長生きにつながる歯が多い方が平均寿命は長く健康と言う結果がある
  6. 入れ歯のような痛みがない天然歯と同じなので痛みがない
  7. 手術が簡単抜歯程度の手術で治療可能
  8. 若返る、ストレスが少ないよく噛むことでストレスが軽減され若返りにつながる
  9. 入れ歯のように取り外しの必要がない:  

 

 

インプラントデメリット

 

 

  1. 手術が必要抜歯の時と同じ位の手術が必要です。虫歯の治療などにも使用される局所麻酔で行えますが、不安が強い方には、リラックスした状態をつくる静脈内鎮静法を選択する事も可能です。
  2. 体質や病気、顎の骨の状態によっては治療できない重度の心臓病、肝臓病、糖尿病などの場合治療が行えないことがあります。
  3. 保険外診療高度医療のため1本あたりの費用は375千円となります。

 

 

 

インプラントができる人とできない人

 

インプラント治療は欠損してしまったところもまるで自分の歯のように治療することが可能ですしかしすべての方がインプラント治療を行えるかというとそうではありません。できる人とできない人についてご紹介します。

 

インプラント治療ができる条件について

 

インプラント治療は誰でもできるわけでなく、判断の基準として大きく分けて年齢、骨の状態、持病の有無と言う3つの条件となります。

 

まず年齢については、

 

インプラント治療は顎の骨に人工の根(インプラント体)を埋め込み治療を行います。そのために骨の成長の過程にあるような子供には治療を行うことができません。年齢に絶対と言う決まりはありませんが20歳以上の方の治療だと認識していただいています。

 

次に骨の状態

 

顎の骨に直接紫紺を埋め込むため十分に良質な骨を必要とします。特に骨粗しょう症や年齢で骨密度が低くなっている方の場合は注意が必要です。

 

インプラント治療する前にはしっかりと骨の状態を調べ、インプラント治療に耐えられる骨であるかどうかの検査が必要となることもあります。骨の材料を埋めて骨造成する場合は、別で10万円になります。

 

高齢者や女性のホルモンバランスの崩れなどで骨密度が低い場合はインプラントではなく入れ歯の治療の方が安心な場合があります。

 

持病がある場合

 

血液疾患や内科的疾患のある方はインプラント治療を行った後もメンテナンスで通って頂き、他の歯のケアもさせて頂きながら、使って頂きたいです。

を行った後もメンテナンスで通って頂き、他の歯のケアもさせて頂きながら、使って頂きたいです。

を行った後もメンテナンスで通って頂き、他の歯のケアもさせて頂きながら、使って頂きたいです。

ができない場合があります。具体的には以下のような疾患です。

 

循環器疾患

糖尿病 心筋梗塞 狭心症 不整脈など

 

呼吸器疾患

高血圧 腎臓病 肝臓病 喘息

 

血液疾患

貧血 血小板が少ない

 

疾患をお持ちの場合でインプラント治療をご検討の方はしっかりと主治医に相談し治療を検討する必要があります。

 

 

Qインプラント治療を行った後もメンテナンスで通って頂き、他の歯のケアもさせて頂きながら、使って頂きたいです。

を行った後もメンテナンスで通って頂き、他の歯のケアもさせて頂きながら、使って頂きたいです。

一生持つのですか?

 

インプラント10年後の全国的な平均率は約95%です。インプラント体がダメになる最大の理由は歯周病です。これは、天然歯と同じですね⁈当院では安心してインプラントを提供できる様に患者様にもご協力して頂く事があります。それは、普段の歯の磨き残しの数値を(PCR=プラークコントロールレコード)20%以下にキープし続ける事、出血を15%以下にする事を頑張って下さい😌💕歯ブラシだけではなく、歯間ブラシやフロスを使って歯と歯の間の磨き残しを除去して下さい!

インプラント治療を行った後もメンテナンスで通って頂き、他の歯のケアもさせて頂きながら、使って頂きたいです。

 

インプラントは一次手術と二次会手術の2回行います。一次手術では顎の骨にインプラントを埋め込みます。歯茎を切り顎の骨にインプラントを埋め込んでいくのですが、時間はインプラントの本数によってかわりますが、1時間から、3時間くらいかかります。

 

一次手術を終えてから36ヶ月ほどの治療期間をおいて埋め込んだインプラントと骨が結合した事を確認して二次手術になります。

二次手術では、歯茎の上に付ける部分の為に、キャップを付けて周囲の歯茎を整えます。ここからまた期間を置き良い状態になったら、仮の歯の部分を入れます。使って頂いて大丈夫👌だとなったら、最終的なかぶせ物が入ります。その後は、定期的にメンテナンスをさせて頂いて予後を快適に過ごしてもらいます😊

 

 

インプラントに興味がある方は是非お気軽に松尾歯科へご相談下さい😊


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