歯の豆知識Tooth Knowledge

2017.01.11タバコのもたらすお口への影響について

こんにちは。八戸、十和田から車で20分 笑顔と思いやりの溢れる歯科医院 五戸 松尾歯科の院長、松尾紘吾です。
この度、お口の健康を通して、皆様に豊かな生活を送っていただく為、歯の豆知識をHPにて掲載させて頂く事となりました。

今回はタバコのもたらすお口への影響についてお話させて頂きます。


①タバコの煙が口の中に入ると唾液の分泌が低下して、口が乾きやすくなるため虫歯のリスクが高まります。
②口臭の原因になります。
③歯や歯茎が黒くなります。
④歯茎の血流が悪くなるので、歯周病のリスクが高まります。
⑤味覚が低下します。
⑥癌のリスクが高まります


このようにタバコの害はお口の中でも、様々な悪影響を及ぼしています。


いつまでも若々しい自分でいるために、、、
大切な人に息が臭いと思われないために、、、
素敵な輝く笑顔を維持するために、、、
1分1秒でも長く大切な人との時間を過ごすために、、、 (寿命を縮めない)
美味しいものを美味しく味わうために、、、
新たな年を迎え、皆様、是非この機会に禁煙をお勧めします!

2017.01.06赤ちゃんの健康のために!!

こんにちは。八戸、十和田から車で20分 笑顔と思いやりの溢れる歯科医院 五戸 松尾歯科の院長、松尾紘吾です。
この度、お口の健康を通して、皆様に豊かな生活を送っていただく為、歯の豆知識をHPにて掲載させて頂く事となりました。

今回は赤ちゃんの健康のために!
という事ですが、妊娠時期の注意点についてお伝えしたいと思います。

妊娠中は生活習慣、体質の変化から通常よりもお口のトラブルが起こりやすくなります。
①つわりによって、奥歯磨きが難しくなり、虫歯のリスクがあがります。
②少しずつ何度も食事をするため、食事の回数が増え、虫歯のリスクがあがります。
③女性ホルモンが増加して、妊娠性歯肉炎を引き起こしやすくなります。
④唾液の性質がネバネバに変化し、細菌が活動しやすくなります。

以上の理由で妊娠時期には、お口の中にトラブルが起こり易くなる為、妊婦さんは特に気をつけて下さい。
また妊娠中は歯周病に要注意です!
なぜなら、妊娠時に歯周病にかかっていると早産や低出生体重児のリスクが高くなってしまうからです。

ちなみに妊娠すると多くの妊婦さんは禁酒します。
アルコールは早産や低出生体重児のリスクが3倍になるといわれているからです。
それでは、歯周病ではどの程度リスクが上がるのでしょうか?


なんと、歯周病では早産・低出生体重児のリスクが最大で8倍となります!
歯周病は細菌感染症です。
歯周病菌は、歯周ポケットより血管内に入り、血流の流れに乗って全身へと運ばれ、ご自身の体はもちろん、お腹の赤ちゃんにも様々な悪影響を及ぼします。
そして
日本は歯周病大国であり、予備軍も含めると成人の70~80%が歯周病にかかっていると言われています。

妊婦さんはこれを機に、是非一度、歯科受診をしてみてください。
そして、これから生まれてくるお子さんの為にも、ご家族で日々セルフケアを大事にし、綺麗なお口の環境を整えていきましょう。

2016.12.12ダラダラ食いを止めましょう!

こんにちは。八戸、十和田から車で20分 笑顔と思いやりの溢れる歯科医院 五戸 松尾歯科の院長、松尾紘吾です。
この度、お口の健康を通して、皆様に豊かな生活を送っていただく為、歯の豆知識をHPにて掲載させて頂く事となりました。

今回はダラダラ食いと虫歯の関係についてお話しさせて頂きます。
食事や間食は時間や回数を決めて摂取することで、虫歯のリスクは下がります。

虫歯とは、細菌が糖を養分とし、酸を産生することで生じます。
皆さんが食事をすると、直後からお口の中は酸性になり、歯の表面のミネラル成分が溶かされ始めます。
それに対して、唾液は酸を中和し、お口の中を中性にする作用を持っています。
その為、一度酸性になったお口の中も、睡液の作用により40分くらいの時間をかけて徐々に酸性から中性に戻っていきます。
しかし、お菓子などをちょこちょこ食べていると、お口の中が常に酸性になり、虫歯になりやすくなってしまいます。
規則正しい食生活と食後の歯磨きが大切です! 

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